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  • 2022年05月23日
    機関投資家向けに「コモンズ・インパクトファンド ~ 共創 ~」の運用を開始

    2022年5月23日 15時30分

    コモンズ投信株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊井 哲朗、以下「コモンズ投信」)はこの度、国内上場株式を投資対象とした機関投資家専用ファンド「コモンズ・インパクトファンド ~共創~ 」の運用を開始いたしました。当ファンドは、アセットオーナーとなる株式会社かんぽ生命保険(本社:東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長:千田哲也、以下「かんぽ生命」)が考えるサステナビリティ(持続可能性)における重要課題、「Well-being向上」、「地域と社会の発展」、「環境保護への貢献」をテーマに、好ましい社会的なインパクトの創出に積極的に取り組む国内上場企業に長期的な視点で投資を行います。また、コモンズ投信は、企業が取り組む社会課題のKPI(重要業績評価指標)の設定、計測、評価を行うにあたり、幅広い社会課題の解決を事業とする株式会社Ridilover(リディラバ)と業務提携を行いました。


     〇当ファンド設定の目的

    当社は、「一人ひとりの未来を信じる力を合わせて、次の時代を共に拓く」をミッションに、2009年に運用を開始した30年目線での長期投資ファンド「コモンズ30ファンド」、2013年に運用を開始した「ザ・2020ビジョン」を通じ、「対話」を軸に、企業の長期的な価値創造に貢献してまいりました。その中でも、特に企業の非財務情報の調査・分析に重点を置き、実践してきました。また、創業以来続けてきた寄付活動を通じ、社会課題に対する知見も培ってまいりました。これらは、社会がどのようなインパクトを企業に期待しているのか、さらにそれを実践する企業にはどのようなサスティナビリティが求められるのかを見極める際に活きていると考えています。

    これら、非財務情報の調査・分析の知見、社会課題に対する知見を活かし、持続可能な社会の実現に向けて好ましい社会的なインパクトの創出に積極的に取り組む国内上場企業に、長期的な視点で投資するファンドを設定することで、意思あるお金を循環させ社会にポジティブインパクトを創出していきたいと考えています。

    当ファンドは、アセットオーナーとなるかんぽ生命との約1年にも及ぶ社会課題の具体的な整理、KPIの設定や計測の在り方を検討してきた内容をベースに、企業との建設的な対話=エンゲージメントを深化させ、運用を行って参ります。

    また、当ファンドによるこうした取り組みにより生まれた知見は、「コモンズ30ファンド」、「ザ・2020ビジョン」の運用や企業との対話にも積極的に還元していきます。

     

    〇当ファンドの特色

    主な特色は下記のとおりです。 

    1.銘柄選定にあたっては、好ましい社会的なインパクトの創出に積極的に取り組む国内企業に長期的な視点で投資を行います。

    ・社会にポジティブなインパクトを生み出す企業への投資を通じた社会的リターンと持続的な企業価値の向上による長期の経済的リターンの両者のリターンの獲得を目指します。

    ・持続可能な社会の実現のため、主に「Well-beingの向上」、「地域と社会の発展」、気候変動対応を含む「環境保護への貢献」をインパクトテーマとして、ボトムアップによる銘柄選択を行います。

    2.投資対象は、20~50銘柄程度に厳選投資を行います。

    ・投資先企業との対話を重視し、50銘柄程度までの厳選投資を行います。大型株から小型株までを投資対象とします。

    3.当初設定金額

    ・100億円

    *当初設定日は、2022年5月23日(月曜日)となります。

     

    コモンズ30ファンドのリスク・費用はこちら

    https://www.commons30.jp/fund30/risk-cost.php

    ザ・2020ビジョンのリスク・費用はこちら

    https://www.commons30.jp/fund2020/risk-cost.php

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  • 2022年04月26日
    「コモンズ30ファンド」が「R&Iファンド大賞2022」投資信託10年/国内株式コア部門で優秀ファンド賞を受賞!

    2022.04.26 15:00

    この度、コモンズ投信株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊井哲朗、以下、コモンズ投信)の運用、販売する「コモンズ30ファンド」が、「R&Iファンド大賞2022」【投資信託10年/国内株式コア】カテゴリーにて、優秀ファンド賞を受賞いたしました。

    「R&Iファンド大賞」は日本を代表する格付会社である(株式会社格付投資情報センター、以下R&I)の定量評価の枠組みを活用し、『中立・公正』な立場から、定量評価のみによる、客観的な基準に基づき、優れた運用成績を示したファンドを表彰するアワードです。受賞ファンド数は国内公募投信約5000本のうち約2%です。

     

    R&Iファンド大賞ロゴ

    R&Iファンド大賞ロゴ

    今回、お仲間(コモンズ投信では受益者を親愛を込めて「お仲間」と呼んでいます)の皆さまとともに大切に育ててきたコモンズ30ファンドが、「投資信託10年/国内株式コア」カテゴリーで「優秀ファンド」として表彰されましたことは望外の喜びです。当社では今回の受賞を励みにして、今後もお仲間の皆さまの期待に応えられるよう、価値評価の能力運用力に一層磨きをかけて参ります。 

    コモンズ投信株式会社 代表取締役社長 兼 最高運用責任者 伊井哲朗(いい・てつろう)コメント

    この度の受賞をとても嬉しく思っています。ありがとうございます。コモンズ投信は、“誰もが長期的な資産形成が出来る長期投資のファンドを創ろう。世代を超える30年目線で”。との想いで創業しました。その為にも、人気のテーマを掲げて資産を集めるようなベストセラーファンドは決して狙わず、誰からも永く愛されるロングセラーファンドを目指してきました。その意味からも、この度の10年を超える投資信託の中で優秀賞に選ばれましたことは特に感慨深いです。

    コモンズ30ファンドは運用開始してから14年目を迎えていますが、3月末時点で159ヵ月の運用期間のうち約90%の期間に相当する144ヵ月で資金流入(お仲間の皆さまからの資金流入増)となっています。10年を超えてもなお、運用成績がいい理由はここにあります。多くのお仲間の皆さまからの積立投資による継続的な資金流入がこの運用成績を支えているわけです。まさに、今回の受賞はお仲間の皆さまが受賞されたと同義だと思っています。心から、感謝申し上げるとともに、この受賞の喜びをお仲間の皆さまと笑顔で分かち合いたいと思います!


    コモンズ30ファンド投資委員会メンバー(左から上野、伊井、末山、原嶋)

     コモンズ30ファンドについて

    コモンズ30ファンドは、本格的な長期投資ファンドとして2009年1月に誕生しました。「5つの軸=収益力、競争力、経営力、対話力、企業文化」という観点から、持続的な成長が可能かどうかを見極め、銘柄を厳選して投資をします。

    - 30年目線での運用
    - 見えない価値の多面的な評価を通じた約30社への厳選投資
    - 対話による価値の共創

    これらをコンセプトに、持続的な価値を創造し続ける真に強い企業に長期で投資をして参りました。
    また、投資委員会制度を採用しており、投資委員会メンバーは、経営者、ファンドマネージャー、アナリストなど様々なバックグラウンドを持ち豊富な経験を持ったメンバーで構成され、多様な視点で議論します。ポートフォリオへの新規組入、売却についてはメンバーの全員一致で決定されます。

     ■コモンズ30ファンドの運用について
    https://www.commons30.jp/fund30/

     

    コモンズ投信について

    「未来志向の日本人が全国から、長期投資を通じて最良な企業と出会える場を提供すれば、持続的な価値創造が可能になる」、そんな想いを持ったメンバーが集まり、誰もが国や社会に頼らず「じぶん年金」や「こどもの教育資金」など将来のための資産づくりが行える長期投資の運用会社として設立されました。

    コモンズ投信が実践する投資は、長期・厳選・対話による価値の共創です。今後もお仲間の皆さまからお預かりした大切な資金によって投資先企業をしっかりと支え、対話することで次世代に続くよりよい未来につながる価値を共創していきます。引き続き、未来を創る投資を私たちとご一緒ください。

    ■公式ホームページ
    https://www.commons30.jp/


    ■コモンズ30ファンドのリスクと費用について
    http://www.commons30.jp/fund30/risk-cost.php

     

    ※本文中に記載の内容ははすべて過去の実績であり、将来の成果を予想・あるいは保証するものではありません。 

    「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。

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  • 2022年02月24日
    障がい者スポーツを応援する寄付のしくみ「コモンズPOINT(ポイント)」第9期の応援先を一般社団法人日本障がい者乗馬協会に決定

    2022年2月24日

    このたび、コモンズ投信株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊井哲朗、以下 「コモンズ投信」)は、当社の顧客、投資先、その他ステークホルダーと共に「今日よりも良い明日」 をつくるという創業理念に基づくファンド「ザ・2020 ビジョン」の寄付のしくみ、コモンズ POINT(障がい者スポーツを応援するプログラム)の第9期(ファンドの決算に合わせて第9期としています)応援先を、一般社団法人日本障がい者乗馬協会と決定致しましたので以下にお知らせいたします。

     

    1.コモンズPOINT(障がい者スポーツ応援プログラム)について

    当社運用ファンドであるザ・2020 ビジョンは、2020 年を起点として日本が大きく変わる、その「変化」をファンドを通じて皆さんと共有していきたいとの想いから2014年に設定されました。

    障がい者スポーツに理解が深まれば、社会的なダイバーシティ(多様性)への理解が深まり、今後、世界の主要都市が高齢化する中で、日本が貢献できる分野も飛躍的に増えると考えています。

    そこで、当ファンドから当社が受け取る信託報酬の1%程度を日本の障がい者スポーツの団体を応援する独自の応援プログラムとして、コモンズ POINT を設けました。

    ※ファンドからの拠出ではありません。

    ―――――――――――――――――――――――――

    寄付のしくみコモンズPOINT―障がい者スポーツを応援― 

    詳細はこちら→ https://www.commons30.jp/fund2020/point.php

    ―――――――――――――――――――――――――

     

    2.今期の選定について

    *今期より応援先の最終選考プロセスと期間を変更致しました。

     

    ○選定基準

    ・障がい者スポーツの振興に取り組み、日本のダイバーシティ推進に活躍が期待される個人及び団体。

    ・資金使途など、財務内容のディスクローズがしっかりとなされていること。

    ・当社との対話がスムーズであること。

    ・当社が団体の知名度向上に貢献できる可能性があること。

    ・共に何か一緒に企画、行動できる可能性があること。

     

    ○選定方法

    ①最終候補団体を、事務局となる当社で選出。

    ②当社においてザ・2020ビジョンを保有するお仲間(ファンド受益者)が、自分が推薦したい候補団体を最終候補団体の中から選び、その理由と共に事務局に提出。

    ③お仲間からの声をふまえて、社員による議論によって、応援先1団体を決定。

     

    ○応援期間

    2024年12月まで。

    ※毎期末、社内にて継続応援の承認をとる。 2025年以降は、冬と春の大会をふまえて応援期間を2年間と予定。

    ※応援先決定から1年後の「ザ・2020ビジョン」決算時の残高に基づき、寄付額を毎年決定し、都度授与。

     

    〇選定経過

    2021年12月

    公益財団法人 日本財団パラスポーツサポートセンターより以下3団体をご紹介いただき、当社にて最終候補団体に決定。 

     

    ●特定非営利活動法人 日本障害者スポーツ射撃連盟 https://jpssf.com/

     

     

     

    ●特定非営利活動法人 日本パラ・パワーリフティング連盟 https://jppf.jp/

     

     

     

    ●一般社団法人 日本障がい者乗馬協会 https://jrad.jp/



      

    2022年1月

    最終候補3団体発表。

    対談オンラインイベントを公開開催。

    当社においてファンド受益者であるお仲間に対して、「自分はどの団体を推薦したいか」その理由と共に推薦の声を募集。

      

    2022年2月10日

    全社員による最終選考を開催。第9期コモンズPOINT応援先を一般社団法人 日本障がい者乗馬協会に決定。

     

    *詳細はこちらのブログもご覧ください。

     

    〇選定理由

    3つの最終候補団体に対してそれぞれほぼ同数の票となり、社員の中で議論を重ねた結果、お仲間(ファンド受益者)が事前にお寄せくださった推薦の数が、日本障がい者乗馬協会様に対するものが多かったこと、1票差ではありましたが社員の推薦数も同様であったことなどから、第9期コモンズPOINT応援先を同協会に決定しました。

     

    ・お仲間の推薦の声(30代 東京在住)

    動画にありました、言語能力を必要としないコミュニュケーションがとれるといった話や、馬と接することで笑顔になったというエピソードが印象的です。馬に触れて人の可能性が引き出されることは、支え合いと他者(馬)との共生の姿のひとつだと思います。

    ・社員の推薦の声

    オンラインイベントでの、事務局河野さんの「コミュニケーションを取らなくちゃというプレッシャーがかかりにくく情緒的に良い」とのフレーズに、聞き入りました。

    また、多くのサポートが必要な競技であること等、今後コモンズの応援先となった際にお互いに助け合えることが多くあると思いました。

     

    同協会河野事務局長にお仲間からの声と共に結果をお伝えしたところ

    「ぜひみなさまにパラ馬術の魅力を知っていただく機会を企画させていただきたい、また、選手発掘、育成の機会に応援を役立たせていただきたい」との喜びの声をいただきました。

     

    また、今回応援先とはならなかった2団体からの声も届いています。

    ・日本障害者スポーツ射撃連盟より

    「パラ射撃について説明差し上げる機会をいただき、それに対するご反応もお教えいただき、感謝しております。射撃そのもののポテンシャルは決して低くないという手応えを頂戴した気持ちです。どうか今後とも、御社とのご縁を続けさせていただければと思います!」

    ・日本パラ・パワーリフティング連盟より

    「詳しいご報告ありがとうございます。多くの人に伝わっていたことがうれしいです。コモンズPOINTにかかわらず、我々の活動に何らかの連携をとっていただければさらにうれしいです。」

     

    コモンズPOINTは、ザ・2020ビジョンのファンド決算時に寄付をさせていただいています(すなわち今期の寄付額は2022年12月19日の決算をもって決定)。

    今期は、最終候補となった日本障害者スポーツ射撃連盟と日本パラ・パワーリフティング連盟にも、それぞれ副賞として3万円の寄付をさせていただくことといたしました。

    また、イベント告知など、最終候補3団体の広報活動などに対するご協力も引き続き行っていきます。

     

    3.第8期応援先(特)日本視覚障害者柔道連盟・(一社)日本知的障害者水泳連盟に対する寄付のご報告

    2021年12月20日のザ・2020ビジョンの決算において、第8期の寄付金額は【690,000円】に決定しました。

    上記金額を2 等分し一団体につき【345,000円】を寄付しました。

    両連盟共に、今回の寄付を、引き続きコロナ禍で無観客での大会開催が多い現状の中、大会の動画配信など広報活動を中心にご活用くださいます。

     

    また、第8期期間では直接の大会観戦は叶いませんでしたが、コモンズPOINT応援先の選手たちに、大きな心の声援をお送りいただいたみなさまに、心より御礼申し上げます。

    両連盟よりメッセージを頂戴しておりますので、運用報告書(15、16ページ)をぜひご覧ください。

     

     コモンズ投信は、引き続きこれからもファンドのお仲間のみなさまと共に、パラスポーツ競技団体の応援を継続して行って参ります。

     

    これまでの応援先である日本視覚障害柔道連盟・日本知的障害者水泳連盟も引き続き応援する一方で、数多く得られた学びと気づきを大切に、次期応援先のみなさまとも、より良い明日へのヒントを共に探して参ります。

     

    以 上

     

    ザ・2020ビジョン の費用・リスクについて

    https://www.commons30.jp/fund2020/risk-cost.php

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  • 2022年02月10日
    モーニングスターアワード“ファンド オブ ザ イヤー2021”にて、 コモンズ30ファンドが優秀ファンド賞を受賞!

    2022.02.10 18:00

    コモンズ投信株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊井 哲朗、以下「コモンズ投信」)が運用する「コモンズ30ファンド」(コモンズサーティファンド)がこの度、投信評価会社モーニングスター株式会社による「ファンド オブ ザ イヤー 2021」国内株式型 部門において優秀ファンド賞を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

     

     

    コモンズ30ファンドは、「未来志向の日本人が全国から、長期投資を通じて最良な企業と出会える場を提供すれば、持続的な価値創造が可能になる」、そんな熱い想いを持ったメンバーが集まり、誰もが国や社会に頼らず「じぶん年金」や「こどもの教育資金」など将来のための資産づくりが行える長期投資のファンドとして2009年1月に誕生しました。
    ■ 30年目線での運用
    ■ 見えない価値の多面的な評価を通じた約30社への集中投資
    ■ 対話
    をコンセプトに、持続的な価値を創造し続ける真に強い企業に長期で投資をして参りました。

    https://www.commons30.jp/fund30/

    そのファンドが、2021年の国内株式型 部門の優秀ファンドとして表彰されましたことは望外の喜びです。


    【選定のポイント】

    2021年はリターンが分類内で上位16%、運用の効率性は上位15%

    3年保有では9割以上の月でTOPIXと分類平均を上回る、直近は11カ月連続で5ツ星

    新規採用・売却は全員一致の合議制、企業と投資家双方との「対話」を重視

    - モーニングスター社の選定理由掲載ページより抜粋
    https://www.morningstar.co.jp/event/foy2021/cat-y01/fund-y02.html



    ファンドの成績は、投資先企業の価値創造と、受益者の皆さまの継続的な資金流入があって、結果につながります。コロナ禍という危機を機会と捉え企業価値向上に取り組み続けられた素晴らしい企業と、継続的に積み立てなどで資産形成に取り組まれている受益者の皆さまによって優秀ファンドに導いていただいたと思っています。

    また、私たちはファンドの寄付のしくみ、社会起業家を応援するコモンズSEEDCapにおいて、直販などから生じる当社の収入である信託報酬の1%相当を社会課題の解決に取り組むリーダーたちに寄付を続けてきました。加えて、世代を超える30年投資という観点から、「こどもトラスト」サービスを通じてこどもたちのお金の価値観を共に育てる取り組みも行ってまいりました。

    これらは、「私たちは、長期投資によって意思あるお金が循環し希望あふれる世界をつくります。」というビジョンを実現するための大切なアクションであり、ファンドを通じたこうした取り組みに、より多くの方にご参加いただきたいと思っています。そして、日々の丁寧な調査と対話によってファンドを磨き続け、末永くみなさまの資産づくりのお役に立ちたいと思っております。

    引き続きどうぞ、よろしくお願いいたします。


    Morningstar Award“Fund of the Year 2021”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2021年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。国内株式型 部門は、2021年12月末において当該部門に属するファンド897本の中から選考されました。


    ■ファンドの費用・リスクについて
    コモンズ30ファンド
    http://www.commons30.jp/fund30/risk-cost.php
    ザ・2020ビジョン
    https://www.commons30.jp/fund2020/risk-cost.php

    ■コモンズ30ファンド販売会社一覧(コモンズ投信直販以外)
    https://www.commons30.jp/fund30/sales.php

     
  • 2021年10月15日
    岸田首相の「新しい資本主義会議」、渋沢コモンズ投信会長が参加

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  • 2021年06月30日
    「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPI」公表のお知らせ

    「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPI」を公表いたしました。

    私たちコモンズ投信は、一貫して「積立による資産形成」をお客さまに提案して参りました。また、資産形成の成功の秘訣は「積立を継続すること」として、お客さまに継続いただける仕組みづくりに取り組んで参りました。
    こうした趣旨に鑑み、私たちがお客さまに提供できる価値の見える化の一環として「つみたてプラン利用率」「平均積立年数」「運用損益がプラスの顧客比率の推移」 「5年以上積立を継続されているお客さまの運用損益がプラスの比率の推移」について公表して参りました。
    今年は上記に加え、「口座開設年別、保有期間継続率」を公表いたします。
    資産形成成功の秘訣として、「継続すること」の大切さをお伝えして参りましたが、平均積立年数では、弊社でお取引いただいているお客さまが実際にどれくらい継続して資産形成を実践されているかはわからないという課題がありました。
    そこで、口座開設を起点に、一人一人のお客さまの継続期間を月単位で測り、それが2021年3月末時点までにどれくらい続いているかを「継続率」という形で表し、口座開設年別にその平均を算出しました。
    こうした「見える化」は、弊社でお取引いただいている方の多くが、「積立投資による資産形成」を実践され、またその成果を上げていただいていることの証左と考えております。

    こちらよりご覧ください。

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  • 2021年06月17日
    「第12回コモンズSEEDCap」応援先決定のお知らせ

     

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  • 2021年06月02日
    こどもトラスト ブランド動画を公開!

    「こどもトラスト」(未成年口座)のサービスが多くのこどもたちの未来に届くようこどもトラストブランド動画を作成し、2021年6月2日から公式YouTubeチャンネル commonsTVで公開いたしました。

    https://youtu.be/bdEvzZizvCw 

    NewsRelease_こどもトラスト動画




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  • 2021年05月19日
    コモンズ投信テレワーク実施状況(2021年5月時点)

    コモンズ投信では、コロナ禍における社員スタッフの安全確保、併せて働きやすい職場環境の推進を目的として、2020年3月以降、テレワーク環境を整えてまいりました。

    202010月にはテレワーク勤務規程を策定し、正式にテレワーク制度を開始しています。

    2021年5月時点でのテレワーク状況は以下の通りです。

    ・常勤の役員従業員13名のうち11名がテレワーク制度を利用

    ・テレワーク率 62.3

    ・テレワーク制度の施策としてテレワーク制度利用者に手当(月2000円)を支給

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  • 2021年02月01日
    モーニングスターアワード “ファンド オブ ザ イヤー2020”にて、 ザ・2020ビジョンが優秀ファンド賞を受賞!

    モーニングスターアワード “ファンド オブ ザ イヤー2020”にて、 ザ・2020ビジョンが優秀ファンド賞を受賞! 

     

    7年前、当ファンドは、「2020年を起点に日本は変わる」とのコンセプトで、“変化しはじめた企業”、“変化にチャレンジする企業”を中長期の視点で厳選投資をするファンドとして誕生しました。
    そのファンドが、まさに2020年の国内株式型 部門の優秀ファンドとして表彰されましたことは望外な喜びです。
    ファンドの成績は、投資先企業の価値創造とそれを継続的な資金流入で支えることで結果につながります。
    その意味では、コロナ禍においても成長のスピードを緩めずに変化にチャレンジしつづけた素晴らしい企業と、株価が乱高下するなかでも継続的に積み立てなどで資産形成に取り組まれている受益者の皆さんとの両輪が優秀ファンドに導いてくれたと思っています。
    改めて心から感謝申し上げます。
    株価は未来を先取りする習性があります。ザ・2020ビジョンが優秀ファンドに選ばれたということは、未来が元気である証左でもあります。「投資は未来を信じる力」が大切です。
    当ファンドを通じて、一緒にワクワクする未来を体感していきましょう。引き続き、どうぞご期待ください。


    コモンズ投信株式会社
    代表取締役社長兼最高運用責任者
    伊井 哲朗

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  • 2021年01月15日
    「ザ・2020ビジョン」寄付プログラムPOINT、第8期応援先決定のお知らせ

    このたび、コモンズ投信株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊井哲朗、以下 「コモンズ投信」)は、「今日よりも良い明日」 をつくるという創業理念に基づくファンド「ザ・2020 ビジョン」の寄付プログラム、コモンズ POINT(障がい者スポーツを応援するプログラム)の第8期(ファンドの決算に合わせて第8期としています)応援先を、(特)日本視覚障害者柔道連盟と(一社)日本知的障害者水泳連盟の2団体と決定致しました。
    ニュースリリースをごご覧ください。
    https://www.commons30.jp/files/uploads/NewsRelease_8th POINT 20210115pdf-2.pdf

     

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  • 2021年08月30日
    機関投資家向け「コモンズ・サステナビリティファンド」の運用開始のお知らせ