おはようございます。渋澤健です。

週末は冷え込みましたね~ 年末に向けて、いかがお過ごしでしょうか。

さて、昨夜は大河ドラマ「青天を衝け」の最終回でした。毎週、TV画面で会っていたので、これからちょっと「渋沢栄一吉沢亮?)ロス」があるかもしれませんねw。

私にとっても今年は渋沢栄一ブームのおかげで大忙しの一年となりました。日本全国、外国からも高祖父渋沢栄一についてご関心を寄せていただけたことは大変ありがたかったです。こちらの北区ゆるキャラの「しぶさわくん」も同様だったでしょう!

本年の大河ドラマおよび渋沢栄一ブームの総括的な感想は、昨日のAERA.dotの記事にまとめてあるので是非ご笑覧ください。

渋沢栄一の玄孫が大河ドラマ「青天を衝け」の第一印象で「あり得ない」と驚いたこと

「青天を衝け」が最終回を迎え、コロナ禍の行方が不透明な状態で2021年が閉じる年末に、栄一は相応しい言葉を我々に残してくれています。

道理ある希望を持て。

道理ある希望を持ち続けるから、青天を衝けることができるんですね。

当時の日本の新しい時代を拓くために渋沢栄一が実践した合本主義(日本の資本主義の原点)のエッセンスとは「一滴一滴の滴が大河」になるという思想でした。一滴の滴(しずく)は微力な存在ですが、大河になれば大きな原動力となり新しい時代を切り拓ける、というイメージです。

そして、この滴とは金銭的資本の滴だけでなく、人的資本の滴、そして、そして希望の滴も含んでいると私は思います。

コモンズ投信が数年前に言語化した設立経営理念があります。

「一人ひとりの未来を信じる力を合わせて、次の時代をともに拓く」

この「未来を信じる力」とは、未来への希望、未来への行動、そして、未来への投資の滴です。それを、一人ひとり、毎月毎月、日本全国から合わせることができれば、「新しい時代を共に拓く」、つまり、「青天を衝け」ることができるという心構えでコモンズ投信は新年もまい進いたします! Share the Vision, Spread the Word.  是非、これからもご一緒させてください。

どうぞ良い、そして健やかな年末年始をお過ごしくださいませ。

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