【今年の抱負はなんですか?フィットネス業界の「未来予想図」】

こんにちは。
コモンズ投信 小暮です。

新しい年を迎え、新しいことを始めたいと考える人も多いのではないでしょうか。
実は私も年明けからマシンピラティスを始めました!
運動を始めた理由は…「将来への漠然とした不安」です。
以前より体が硬くなっているな、と感じたり、腕立て伏せの姿勢で体を支えることができないことに気づいたり…そんなことが重なって、このままではどんどん体が衰えていくと不安になり一念発起しました。
少額でもつみたて投資を続けていくのと同じように、無理せず少しずつでも運動を長続きさせていけるようにしたいというのが、私の今年の抱負です!

運動を始めてみようと思って調べていると、さまざまな種類のジムやフィットネスクラブがあることに気づきました。これらも投資の「タネ」となるようです。
今回は、フィットネス施設を取り巻く環境変化について、シニア・アナリスト/ESGリーダー原嶋のコラム『未来予想図』を紹介します。

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■フィットネス施設を取り巻く環境変化
突然ですが、皆さんは健康維持のために日頃、どのような取り組みをされていますか?
ウォーキング、ジョギングなどを行っているという方もいらっしゃれば、定期的にフィットネスクラブやスポーツジム(これらをまとめて、本稿では「フィットネス施設」と総称します)に通っている、という方もいらっしゃるかと思います。
24時間ジムは街中に多くありますし、隙間時間を活用してトレーニングができるような施設も今では当たり前のように見られます。フィットネス施設の市場自体が確実に拡大していることは感覚的に違和感のないところでしょうが、今後、さらに大きな変化も予想されますので、その点についてご説明していきます。

まず、ここで改めて言わずもがなではありますが、日本社会における大きな変化として、急速な高齢化の進行があります。いわゆる団塊の世代が2025年には後期高齢者(75歳以上)となり、これから2042年にかけて日本は高齢化のピークを迎えます。
高齢者の方々が健康を維持するということは、ご本人にとって大事なことであることはもちろんですが、国の社会保障費の膨張をいかに防ぐかという観点でも極めて重要ですし、高齢者の健康寿命を延伸することに資するようなサービス、プログラムの提供がこれまで以上に求められるようになるでしょう。
実際に近年ではリハビリ特化型デイサービス施設を展開していたり、将来、要介護状態にならないための予防的なプログラムを提供したりする企業も出てきました。そう考えると、フィットネス施設市場は、介護の隣接領域であるということで、今後はますます存在感を高めていくことは必然であるように思えます。

…全文はこちら
https://media.finasee.jp/articles/-/17664
(「金融の見える化」を通して、人生100年時代のWell-Beingな資産形成とその先にある資産管理を応援するメディアFinaseeフィナシーに飛びます)
ザ・2020ビジョンの月次レポートコラム『未来予想図』が同メディアに連載されています。
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皆さまは今年どんなことに挑戦されるのでしょうか。
皆さまにとって、実りある一年になりますように。

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