【ベネッセHDの大きなチャレンジ】

皆さん、こんにちはコモンズ投信 伊井です。先般11月10日、当社コモンズ30ファンドの投資先である株式会社ベネッセホールディングスより、同社の創業家がEQTグループ(スウェーデンに本社を置くプライベート・エクイティ投資会社)と共同で実施するMBO(マネジメント・バイアウト)を行うことが表明され、同社の取締役会も賛同されました。MBOは、「経営陣による買収」などと訳され、企業の経営陣が株式や事業部門を買い取ることを通じて経営権を取得し、株式を非公開化して抜本的な改革に取り組むことに使われる手法です。今回の同社のMBOも教育事業を「第一の創業」、介護事業を「第二の創業」に続く、世界中のあらゆる世代が同社の企業理念である「よく生きる」ためのグローバル・プラットフォームとなることを実現する「第三の創業」を目指した抜本的な改革を決意されたものです。非上場化は、本当に大きな決断だったと思います。この決断に対する当社の対応については、先日、リリースを出させていただきました。〇「株式会社ベネッセホールディングスの公開買付け」のニュースに対する当社の対応についてhttps://www.commons30.jp/customer/3271/大きな状況の変化がなければ来年2月半ばくらいにコモンズ30ファンドから同社の株式の組入れは無くなる予定です。2011年7月から投資をしていますので、株主として企業価値の向上に携わることがなくなることは寂しい限りですが、教育、介護というとても大きな社会課題に取り組む同社の改革には注目を続けていきたいと思っています。今年は、同社他、大正製薬、シダックスが同様にMBOを発表し金額ベースで1兆円を超え、過去最高になりました。こうした資本市場のうねりは産業を活性化させていくことになると思っていますし、日本の資本市場もダイナミズムが出てきたと感じています。私たちは、引き続き、各ファンドを通じて企業の長期的な価値創造に貢献していきたいと考えています。引き続き、ご期待ください。


コモンズ投信株式会社https://www.commons30.jp/お問合せhttps://mf.commons30.jp/contents.php?c=inquiry03-3221-8730(平日10:00-16:00)金融商品取引業者関東財務局長(金商)第2061号加入協会:一般社団法人投資信託協会


コモンズ30ファンドのリスクと費用はこちらhttps://www.commons30.jp/fund30/risk-cost/ザ・2020ビジョンのリスクと費用はこちらhttps://www.commons30.jp/fund2020/risk-cost/※投資信託は、値動きのある有価証券等に投資するため、その基準価額は変動します。したがって、お客さま(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割込むことがあります。委託会社の運用により生じるこうした基準価額の変動による損益は、すべてお客さま(受益者)に帰属します。なお、投資信託は預貯金と異なります。※本文中で示した実績は過去のものであり、将来を予想・あるいは保証するものではありません。※文中に記載の内容は特定銘柄の売買などの推奨、または価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。※上記セミナーにおいて、コモンズ投信が設定、運用、販売を行う投資信託の勧誘を行うことがあります。※コモンズ投信からのお知らせメールの配信停止をご希望の方は、以下よりお手続きください。https://mf.commons30.jp/contents.php?c=mailmagazine_cancel

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