こんにちは。
コモンズ投信の佐野です。
3月3日(火)の夜、「はじめてのコモンズファンド編―新NISA時代の一歩先へ、ゼロからわかるコモンズ30ファンド-」を開催しました。
私にとっては、昨年7月に出向して以来、初めて講師を務めるセミナーとなりました。
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参加者の皆さまに、どのようにコモンズ投信の魅力や長期投資の醍醐味、コモンズ30ファンドの特徴をお伝えすることができるのか。
セミナー準備にあたっては、試行錯誤の連続でした。
まずは私自身がコモンズやファンドへの理解を深め、自分の中に腹落ちさせる必要があると考えました。
その過程で、これまでに参加した運用報告会での社長伊井やアナリストの話、そして書籍からも、コモンズ投信の運用哲学、ファンドの特徴や強み、そしてコモンズ30ファンドを通じた長期投資の醍醐味について自分なりに深堀りを行いました。
コモンズの魅力の中で、私が特に大切に感じているのは「運用者の顔が見える運用」と「対話を大切にし、見えない価値(非財務情報)を重視して企業評価を行っていること」です。
私自身、地方銀行の営業店にいた時は、ファンドに組み込まれている企業の評価を、株価という『価格や値動き』でしか捉えておらず、かつファンドのパフォーマンスにしか目がいっていなかったのです。
しかし、コモンズ投信のファンド運営というのは、運用者の顔が見え、「誰がどんな視点で企業を見ているのか」や「企業のみならず受益者の皆さまとの対話」も重視している点が、長期投資をしたいと考える方にとても重要なのだと改めて実感しました。
投資そのものを「価格や値動き」ではなく「価値」で捉えることができれば、長期投資がしやすいと感じます。
ファンドを通じた「価値」を、受益者の皆さまはもちろん、まだコモンズ投信を知らない方、コモンズのファンドをお持ちでない方にどうやったら伝えられるかを自分なりに整理し、言葉に落とし込むことを心がけながら準備を進めました。

実は大勢の前で話すのが大の苦手で、セミナー開始直前は自分の心臓の音が聞こえるほど緊張していました。
しかし、セミナーがスタートし、話を進めていくと、どんどん楽しくなっている自分に気づきました。
それはきっと、参加者の皆さまに「コモンズの魅力を伝えたい!」という想いが自然とあふれてきたからだと思います。
オンラインセミナーなので、参加者の皆さまのお顔を見ることはできません。どの程度ご理解いただけているのか、魅力に感じていただけたのかは、その場ではわかりません。それでも心から魅力を伝えたいと思えたのは、私自身もコモンズの考える長期投資やファンドへの理解が深められたからだと感じます。
「誰もが始められる長期投資のファンドを創ろう」という想いで創業したコモンズ投信。
私はこれまで地方銀行の営業店で、コモンズに限らず、さまざまなファンドをご案内してきました。そのような中でコモンズへ出向の機会をいただき、コモンズが掲げる長期投資の思想に触れることで、その本質的な価値をより深く実感しています。
今後は、この長期投資の考え方が、一人でも多くの「長期資産形成をしたい」と考える方に届くよう、私自身も理解をさらに深め、その魅力を丁寧に皆さまへ伝えられるようにしたいと思います。
セミナーにご参加いただいた皆さまありがとうございました。
4月以降もオンラインセミナーを開催してまいりますので、どうぞお楽しみに!
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※投資信託は、値動きのある有価証券等に投資するため、その基準価額は変動します。
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委託会社の運用により生じるこうした基準価額の変動による損益は、すべてお客さま(受益者)に帰属します。なお、投資信託は預貯金と異なります。
※文中に記載の内容は特定銘柄の売買などの推奨、または価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。
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