引用:コモンズレター2009年1月号より
『コモンズ30ファンドは、1月19日より運用を開始いたしました。沢山の方々から応援をいただき、心から感謝申し上げます。さて、30年目線での運用というと驚かれた方も多いことと思います。これは、30年後の株価を当てることでも、30年間保有することを条件に投資をすることでもありません。私たちは、積極的な調査活動により、30年後も日本をけん引していく企業を見つけ投資をしていきます。財務データも企業の長期的な背景を把握するために活用し、更に、環境の変化が激しい時代を生き抜くために必要な人材、企業文化などを理解することで「企業の競争力の源泉」や「企業の底力」を見極めていきます。どうぞ末永くお付き合いくださいますようお願い申し上げます。 代表取締役社長 伊井哲朗』
こんにちは、コモンズ投信の福本です。
これは、コモンズ30ファンドが運用を開始した17年前、最初に発行したコモンズレターに掲載された伊井のメッセージです。
※コモンズレターの全文はこちら:https://www.commons30.jp/pdf/fund30/report200902.pdf
今週月曜日(1月19日)、コモンズ30ファンドはおかげさまで運用開始から丸17年を迎え、18年目の運用がスタートしました。この日の基準価額は60,022円(分配金再投資基準価額では65,522円)となり、初めて6万円台を突破しました。また、17年前は当初設定額1億1,814万円での運用開始でしたが、この日の純資産総額は825億円となりました。
この17年間で、基準価額は約6倍に、純資産総額は約698倍に成長しました。

冒頭でご紹介した伊井のメッセージには、30年後も日本をけん引する企業を、積極的な調査を通じて見つけ出し、財務データにとどまらず企業文化なども理解したうえで、「企業の競争力の源泉」や「企業の底力」を見極めていく、という考えが示されています。
実際、現在投資している30社のうち、15年以上保有し続けている企業は17社に上り、30社の平均保有年数は13.3年となっています。投資先企業の価値創造が時間をかけて経済的価値となって表れ、さらにお客さまからの信託によって、純資産総額を大きく成長させることができました。
一方で、当初のメッセージにもある通り、30年後の株価を当てることや、30年間保有することを条件に投資をしているわけではありません。現在もポートフォリオを不断に見直し、ファンドを磨き続けています。
こうして17年という時間を積み重ねる中で、お仲間(お客さま)の皆さまからうれしいご報告をいただく機会も増えてきました。
コモンズ30ファンドの積み立てを長年続け、このたび売却した資金で奨学金を返済できたというお話や、積み立てで準備した資金を活用し、お子さまがフランスへ留学され、異文化の中で学びを深めながら充実した日々を送られているといったお話です。
私たちは、ファンドの運用を通じて、経済的な利益はもちろん、その先にあるお客さまの豊かな暮らしまでを「最善の利益」として提供したいと考えています。
これからも、変わらぬ運用哲学を軸に据えながら、時代の変化や、皆さまの豊かな暮らしや未来への想像力をもって、ファンド運営に全力で取り組んでまいります。
引き続きご期待いただき、末永くご一緒いただけましたら幸いです。
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※投資信託は、値動きのある有価証券等に投資するため、その基準価額は変動します。
したがって、お客さま(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
委託会社の運用により生じるこうした基準価額の変動による損益は、すべてお客さま(受益者)に帰属します。
なお、投資信託は預貯金と異なります。
※文中に記載の内容は特定銘柄の売買などの推奨、または価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。
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