おはようございます。渋澤健です。

ちょっと肌寒い日々が続いていますが、桜は満開で新しい季節を迎えました。

自然界では周期性が必ず存在していて、日本では特に四季を感じることができて良いですね。周期性には栄えと衰えでもあり、それは季節感でもそうですし、経済社会や企業でも観測できます。そして、その周期性の波に上手に乗るために大切なことは新陳代謝を高めることだと思います。これは、身体でももちろんそうですし、経済社会や企業でも同じ。

この写真は、生まれたてのコモンズです。正確には、まだコモンズ投信が生まれていなく、準備会社の株式会社コモンズです。2008年3月の写真ですから、今から14年ぐらい前です。株式会社コモンズは、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社内に2007年11月に設立され、丸の内から現在の平河町にオフィスを引っ越してきた時です。

これらメンバーが初期の株主になり、また、ここから2009年1月に設定したコモンズ30ファンドの初期ポートフォリオの投資先企業を選考した投資委員会も形成されました。でも、その初期メンバーで、現在の投資委員会のメンバーで写真に写っているのは何名でしょう。一人(伊井さん)だけですね。私は写真を撮っていますから。コモンズの投資委員会も長年かけて新陳代謝を促して現在の形になっているのです。

2022/3/31に、コモンズ投信の新陳代謝を更に高め、コモンズの新たなステージを促すためにメッセージを発表しました。私は、これからは投信委員会のメンバーとは異なる立場で、今後のコモンズ投信の長期投資に貢献することにします。
なぜ、そのような考えに至ったのかは、長文になりますので、こちらのお知らせをご参照くださいませ。

これからのコモンズ投信の長期投資の運用を楽しみにしてください!

 

 

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