おはようございます。渋澤健です。

昨日は帯広で、FPフォーラムin道東&金融経済講演会(北海道金融広報委員会主催)で講演させていただきました。渋沢栄一の「論語と算盤」の現代意義はサステナブルな成長を目指す経済社会であり、「未来を信じる力」という長期投資とシンクロしていると思います。
十勝は9年前から1~2回ぐらいのペースで通っていて、色々とお付き合いしていただいている方々が大勢いらっしゃる地域です。ただ、最初に十勝とのご縁をつくってくれたのが、渋沢栄一でした。
1898年(明治31年)に栄一は財界人らと一緒に十勝開墾合資会社に出資しています。しかし、事業が予定通りに進展しなかったことで多くの財界人が資金を引き揚げたところ、栄一は長い年月をかけて出資を続け、1924年まで事業会社への売却まで長期投資を継続しました。このエピソードについて現地の十勝毎日新聞が記事として取り上げて、私に講演依頼を頂戴したのが9年前です。

その後、長期投資の啓蒙活動などで、十勝に通っています。実は、また来月も来ますw! 十勝さらべつ熱中小学校の「教師」として、12月21日に教壇に立ちます。

このように「長期投資」を通じて、ご縁がつながることは素敵ですね!

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