3月7日に大阪、そして15日に東京で「コモンズ・グローバル30ファンド誕生記念パーティー」を開催しました。
新ファンドスタート記念キャンペーンにご応募いただいた方の中から、それぞれ30名のお仲間をご招待させていただきました。
大阪会場は、大阪を代表する歴史的建築「綿業会館」。
重要文化財にも指定されているホールです。

東京会場は、「九段会館テラス」。
登録有形文化財「旧九段会館」を復原した会場で、レトロモダンなデザインの空間です。

スコットランド民謡が心地よく流れる会場で参加者同士の歓談が和やかに広がるなか、パーティーがスタート。
今回の記念パーティーには「コモンズ・グローバル30ファンド」の運用パートナーであるウォルター・スコットから、日本ビジネス推進役の多次さんをゲストにお迎えしました。
多次さんとファンドマネージャーの金子は、ウォルター・スコットが拠点を置くスコットランドの民族衣装「キルト」を身にまとって登場。
ウォルター・スコットとのパートナーシップ、そしてコモンズ・グローバル30ファンドの船出を象徴する印象的な場面となりました。

乾杯のご挨拶は金子より。ご参加いただいた皆さまに感謝をこめて乾杯しました。
ご参加いただいたお仲間の皆さまは、コモンズとの繋がりやバックグラウンドは様々。
古くからコモンズを応援してくださっている方、最近お仲間になってくださった方、こどもトラスト口座で投資をしてくださっている方など。遠方からわざわざいらしてくださった方もいました。

会場では、料理長が初めて手がけたというスコットランド料理が振る舞われ、素朴で滋味深い味わいを皆で楽しみました。

歓談タイムでは、参加者同士の会話が大盛り上がり。
コモンズのファンドに投資した利益で毎月エステを楽しまれている方。
大阪会場の綿業会館は憧れの場所で、そんな場所でコモンズの新たなスタートをお祝いできて嬉しいとお話ししている方。
会場で初めて会ったお仲間が学校の先生同士で、今後の金融教育について語り合っている方。
「コモングラウンド」が体現されているような穏やかな雰囲気がありました。
歓談タイムのあとには、多次さんから、スコットランドの歴史やエジンバラの街並みについてご紹介いただきました。
伝統衣装のキルトについてのお話では、タータンチェックは家紋のように家ごとに色やデザインが違っていて、柄をみるだけでどこの誰なのかがわかるようになっていること、元々は軍服だったことから利き手側の靴下のあたりにナイフホルダーがあること、腰から下げているポシェット(スポラン)には格式を表すドレスコードの意味もあることなど、全員で熱心に聞き入ってしまいました。
ウォルター・スコットやスコットランド、エジンバラについて親近感を持っていただけるような時間になりました。

多次さんと伊井、渋澤のトークセッションも行いました。
なぜコモンズ投信とウォルター・スコットが手を組むことになったのか、その背景や今後どんなファンドにしていきたいのかということをお話ししました。

そして、お仲間の皆さまから「30年後の未来」をテーマにメッセージをいただきました。
「自分のこどもも大人になっていて、コモンズと共に成長している姿を見るのが楽しみ」
「試験に合格してパティシエになりたい!」
「自然エネルギーが発達して平和に暮らせる世の中になってほしい」
「これから生まれてくるこどもたちが楽しい未来を想像できる世界になりますように」
「30年後も元気で生活できるように、コツコツ投資していきます」

(皆で分けて飲んだスコッチウィスキー「ラフロイグ」のボトルにコメントやサインを書いていただきました)
楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後に渋澤と伊井より閉会のご挨拶をさせていただきました。

帰路につく皆さまから、温かいお言葉をいただきました。
「本当に来ることができてよかったです。コモンズの一員になったような感覚がして嬉しかったです。」
「とても楽しい会でした。じっくり話を聞くこともできて、一層投資したいと思えました。」

会場には笑顔があふれ、このファンドを末永く大切に育てていこう、という一体感がうまれたように感じました。
30年後、もっと先まで、皆さまに寄り添い、共に成長し続ける。
コモンズのファンドが長い時間をともに歩むパートナーであり続けたいと思います。
ご参加いただいたお仲間の皆さま、本当にありがとうございました。
