こんにちは、コモンズ投信の坂口です。
今年3月より、コモンズ投信の一員として新たなスタートを切りました。
前職では、金融商品仲介業者(IFA)様向けの営業コンサルティングや、お客さま向け資産運用セミナーの講師を務めていました。実は前職時代からコモンズ投信の企業理念や取り組み、ファンドの運用哲学に共感し、IFAの皆さまにもコモンズ30ファンドをご提案してきました。
とあるお客さま向けセミナーで、当社代表の伊井と同席する機会があり、その話に深く感銘を受けたことを今でも覚えています。「いつかこの会社で働いてみたい」——そう思っていたところ、まさか本当にご縁をいただけるとは思ってもいませんでした。
7月11日には、ミライロの薄葉ゆきえ様が講師を務めるイベントに参加しました。ミライロは、コモンズ投信が運用しtsumiki証券が販売する「まあるい未来共創ファンド cotocoto(コトコト)」の投資先企業のひとつです。障がいのある方々が抱える困りごとの解決に向けた取り組みを肌で感じることができ、経済的リターンと社会的リターンの両立を目指す「インパクト投資」の本質に触れる、貴重な機会となりました。
ぜひ、こちらのイベントレポートもお読みください!
▸ 「見えない」「聞こえない」を体験して、気づいたこと|コモンズ考
コモンズ投信で働く中で、「日本に資産運用を文化として根付かせたい」という思いをより強くしています。
「投資」「資産運用」と聞くと、どうしても「儲かるか」「増えるか」という部分に注目が集まりがちです。もちろんそれも大切ですが、本来「投資」とは「未来や誰かを応援すること」だと考えています。コモンズ投信は、「どこに投資し」「どんなリターンが生まれ」「どう還元され」「社会がどう良くなっていくのか」——そんなお金の好循環を生み出し、その価値を見える化している会社です。
日本証券業協会の調査(2024年)によると、日本で有価証券を保有している方の割合は24.1%。つまり、日本において資産運用をしている人は約4人に1人にとどまっており、「文化」と呼ぶにはまだまだ発展途上と言えます。
裏を返せば、それだけコモンズの魅力や価値をお届けできる余地が、まだまだ大きく残っているということでもあります。1人でも多くの方に出会い、資産運用の第一歩を後押しできるよう、これから精一杯取り組んでまいります。
今後のセミナーやイベントなどで皆さまにお会いできることを楽しみにしています!
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※投資信託は、値動きのある有価証券等に投資するため、その基準価額は変動します。したがって、お客さま(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
委託会社の運用により生じるこうした基準価額の変動による損益は、すべてお客さま(受益者)に帰属します。なお、投資信託は預貯金と異なります。
※文中に記載の内容は特定銘柄の売買などの推奨、または価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。
※上記セミナーにおいて、コモンズ投信が設定、運用、販売を行う投資信託の勧誘を行うことがあります。