【投資信託にファンがいる―はじめてのCOMMONS MEETSで感じたこと】

こんにちは。
運用部の伊藤里沙です。4月にコモンズ投信に入社しました。

先週末に開催された17周年イベント「COMMONS MEETS 2026」に参加しました。
私にとって、コモンズ投信のイベントへの参加は今回が初めてです。

そこで新鮮な驚きとともに強く感じたことがあります。
それは、投資信託に「ファン」がいることです。

金融商品は、ともすればリターンだけで評価されがちです。
しかしコモンズ投信には、それだけではない価値を感じてくださり、応援してくださるお客さまがたくさんいらっしゃいました。皆さまとお話しする中で、その存在のユニークさとありがたさを感じました。

今年のイベントでは「アナリストカフェ」というコーナーがあり、シニア・アナリストの古川さんと同じテーブルで、参加者の皆さまと直接お話しする機会をいただきました。


<周年イベントのアナリストカフェにて>

その中で、何度もいただいたのが「なぜコモンズ投信に入社したのですか?」という質問です。
私はインターンを経てコモンズ投信に入社したのですが、その理由は投資を通じて世の中をより良くすることを企業理念として掲げ、それが社員一人ひとりに深く浸透している点に惹かれたからです。

他にも、お客さまから「投資委員会には誰が参加しているのか」、「どのような議論を経て銘柄の組み入れが決まるのか」など、運用における意思決定のプロセスについて多くのご質問をいただきました。

コモンズ投信は「意思あるお金が循環し、希望あふれる世界をつくる」というビジョンを掲げています。実際にお客さまと話してみると、運用の結果だけでなく、投資の背景にどのような「意思」があるのかということに強い関心を持ってくださっていることを実感しました。
運用部の一員として、その意思や考え方を丁寧にお伝えしていくことの大切さを改めて感じています。

こんなにも近い距離でお客さまとアナリストが対話できるコミュニティは、私にとってとても新鮮でした。これからも皆さまとお話しできる機会を楽しみにしながら、運用にしっかり向き合い、成果でお応えできるよう努めてまいります。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回はお目にかかれなかった皆さまとも、また別の機会にお会いできることを楽しみにしています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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※投資信託は、値動きのある有価証券等に投資するため、その基準価額は変動します。したがって、お客さま(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
委託会社の運用により生じるこうした基準価額の変動による損益は、すべてお客さま(受益者)に帰属します。なお、投資信託は預貯金と異なります。
※文中に記載の内容は特定銘柄の売買などの推奨、または価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。
※上記セミナーにおいて、コモンズ投信が設定、運用、販売を行う投資信託の勧誘を行うことがあります。