【初レポート公開!わたしたちの「顔の見える運用」】

皆さんこんにちは、コモンズ投信の福本です。

今週、12月3日に運用を開始したコモンズ・グローバル30ファンドの最初の月次レポートを発行しました。

PDF版: https://www.commons30.jp/pdf/global30/2026_1_G30.pdf

WEB版: https://robotfund-roborepo.s3.amazonaws.com/g/report-9N-JP90C000SB65pc.html

初回となる今回は、運用助言を行うウォルター・スコットのジェーンCEOからのメッセージも掲載しています。
ぜひご一読ください。

本日はあらためて、コモンズの開示スタンスや月次レポートに込めている考えをお伝えしたいと思います。

私たちはこれまで一貫して、「顔の見える運用」にこだわってきました。
そのこだわりは大きく2つです。

・誰が運用しているのかがわかること

・運用の中身がわかること

「誰が運用しているのかがわかる」とは、運用メンバーだけでなく、コールセンターや管理部門に至るまで、どのようなメンバーがこの商品を育てているのかを開示すること。そうすることで、皆さまに少しでも安心していただきたいと考えています。

「運用の中身がわかる」とは、私たちの投資スタンスや哲学を繰り返しお伝えすること。そして投資先企業についてもできる限り開示し、どのような対話を行っているのかまでお届けすることです。

なぜここまで「顔の見える運用」にこだわるのか。
それは、ファンド運用は受益者であるお客さまと二人三脚で進めていくものだと考えているからです。
運用の中身がわかることで安心につながり、安心が長期保有を支える。
お客さまが長期保有してくださることが、ファンド運営の安定につながり、その安定がさらにお客さまの利益につながっていく――私たちはそう考えています。

そして、そのスタンスを最も端的に表しているのが月次レポートです。
コメントは署名入りでお届けし、投資先企業との対話イベントについては開催レポートや参加者の声も紹介しています。
月次レポートは単なる「運用報告」ではなく、私たちと皆さまをつなぐ、コミュニケーションツールと考えています。

では、今回のコモンズ・グローバル30ファンドの月次レポートはどうか。
率直に言って、まだまだ改善・進化の余地が大きい…!と感じています。

今後は開示銘柄の拡充、投資先企業のより深い紹介、さらには運用助言を行うウォルター・スコットの調査活動レポートなどもお届けしていきたいと思っています。

ぜひ、これからの進化にもご期待ください。

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※投資信託は、値動きのある有価証券等に投資するため、その基準価額は変動します。
したがって、お客さま(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
委託会社の運用により生じるこうした基準価額の変動による損益は、すべてお客さま(受益者)に帰属します。
なお、投資信託は預貯金と異なります。
※文中に記載の内容は特定銘柄の売買などの推奨、または価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。
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