こんにちは。コモンズ投信マーケティング部の横山です。
昨年12月、私たちは直販で取扱う公募投信としては、12年ぶりとなる「コモンズ・グローバル30ファンド」 を世に送り出しました。
ウォルター・スコットという心強いパートナーとともに作ったこの新しいファンドには、「30年という時間に、どう向き合うか」「どんな企業と、どんな未来を共につくりたいか」という私たちが長年考え続けてきた問いに対する答えが、たくさん詰まっています。
ファンドの運用開始から2か月。
改めてその背景にある考え方や、“長期厳選投資とは何か” をきちんとお伝えするため、このたび『長期厳選投資の極意』~30年持ち続けられる企業の選び方~をテーマとした動画を、ビジネス映像メディア PIVOT にて公開しました!
動画では、例えばこんなお話をしています。
10年以上の長期保有を通じて大きく成長した企業の実例。
なぜディスコや東京エレクトロンを、長く持ち続けることができたのか。
世界中の数多くの企業の中から、なぜあえて「30社」に絞るのか。
それは、顔の見える関係性の中で、企業と深く対話し続けることを大切にしているからです。
また、財務諸表だけでは見えてこない企業文化や経営の姿勢といった「数字に表れない強さ」。
投資信託が生まれたエジンバラという土地で育まれてきたウォルター・スコットの投資哲学にも触れています。
そして、インデックス投資を否定するのではなく、その特性を理解した上で、どう併用していくか、という視点もお話ししています。
30年投資の意味、長期で保有し続けることがなぜ大事なのか。
すでにコモンズ投信で資産づくりを実践されている方にとっても、インデックス投資と長期厳選投資の違いなど、改めて整理していただける内容になっています。
動画では、コモンズ投信伊井とウォルター・スコットの多次貴志さんが、「一生持ち続けたい企業」をどう見極めているのか、PIVOT MCの野嶋紗己子さんを聞き手に対話形式でお伝えしています。
自分にも、社会にも、いい投資。
市場の上下に過度に振り回されることなく、腰を据えて投資と向き合っていくための考え方の一助として、この動画を、多くの方にお届けしたいと願っています。
ぜひ、ご覧ください。
——————————
コモンズ投信のオフィシャルLINE アカウント
コモンズの各種情報にアクセスしやすく、また、お知らせ等をお送りします!
こちらからお友達登録をお願いします!
https://lin.ee/rGuT4Ku
————————————————–
コモンズ30ファンドのリスクと費用はこちら
https://www.commons30.jp/fund30/risk-cost/
ザ・2020ビジョンのリスクと費用はこちら
https://www.commons30.jp/fund2020/risk-cost/
コモンズ・グローバル30ファンドのリスクと費用はこちら
https://www.commons30.jp/global30/risk-cost/
まあるい未来共創ファンドcotocotoのリスクと費用はこちら
https://www.commons30.jp/impact/cotocoto/risk-cost/
————————————————–
※投資信託は、値動きのある有価証券等に投資するため、その基準価額は変動します。
したがって、お客さま(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
委託会社の運用により生じるこうした基準価額の変動による損益は、すべてお客さま(受益者)に帰属します。
なお、投資信託は預貯金と異なります。
※文中に記載の内容は特定銘柄の売買などの推奨、または価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。
※上記セミナーにおいて、コモンズ投信が設定、運用、販売を行う投資信託の勧誘を行うことがあります。