皆さんこんにちは、コモンズ投信福本です。
「30年目線」――コモンズ30ファンドの「長期・厳選・対話」において「長期=30年目線」はファンドのコンセプトを最も体現した特色です。
このコンセプトは、「30年後の株価を予想して投資する」ことや「30年持ち続ける」という意味ではありません。
「30年後も進化し、成長し続けられる企業なのか」を、収益力・競争力・経営力・対話力・企業文化という5つの軸を通して多面的に分析する。投資した後もこの軸に沿って丁寧に調査し、分析結果をアップデートし続ける。それが、「30年目線での投資」です。
短期での売却は行わず、長期で保有する前提で投資していますが、当初に立てた仮説と現状との間に乖離が生じ、その乖離の解消が難しいと判断した場合はポートフォリオから外す、つまり売却という判断を行います。
誤解を恐れずに言えば、私たちの仮説がいつも正しいとは限りません。あくまでコモンズ30ファンドの5つの軸に照らして判断したものですから、別の視点から見れば違った仮説が出てくると思います。
だからこそ、自分たちが立てた仮説の妥当性を問い続けること、そして投資先企業との真摯な対話を時間をかけて丁寧に行うことを大切にしています。
私たちが投資する企業は、持続的な成長を実現していくために日々懸命に事業活動を行っています。だからこそ、私たちもスタンスを明確にした上で、投資先へ最大限の敬意をもって日々対話を行っています。
1月、コモンズ30ファンドで2009年5月以来投資していたホンダの全売却を決定しました。
詳細は、2月6日付発行の2026年1月号のコモンズレターにてご説明しております。
https://www.commons30.jp/pdf/fund30/report202601.pdf
私たちは売却した企業についても、その後の動向に注目し、対話を継続しています。
その結果、例えば任天堂のように一度売却した銘柄を、再びポートフォリオに組み入れるケースもあります。
こうした事例を通して、コモンズ30ファンドの投資スタンスや対話姿勢をぜひ皆さまにご理解いただければと思っております。
なお、1月には1銘柄の新規組入を決定しました。具体的な銘柄名は、開示可能となったタイミングでご報告いたします。
引き続きコモンズ30ファンドにご期待ください。
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※投資信託は、値動きのある有価証券等に投資するため、その基準価額は変動します。
したがって、お客さま(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
委託会社の運用により生じるこうした基準価額の変動による損益は、すべてお客さま(受益者)に帰属します。
なお、投資信託は預貯金と異なります。
※文中に記載の内容は特定銘柄の売買などの推奨、または価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。
※上記セミナーにおいて、コモンズ投信が設定、運用、販売を行う投資信託の勧誘を行うことがあります。