コモンズ30塾 『アフリカセミナー』 コモンズ30ファンド投資先企業【丸紅株式会社】から学ぶ

12月3日(水) 19:00〜21:00 (受付開始時間 18:30)

イベント 東京都
開催地
東京都千代田区
会場
東京21Cクラブ・コラボレーションスペース
千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10F
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定員
80名 (募集人数となりしだい、申込を終了させていただきます)
参加費
1,000円 (既に当社で口座を開設されているお客さまは無料です)
講師
講師写真 コモンズ投信
渋澤 健
概要など
コモンズ30塾はコモンズ30ファンド投資先企業との対話の時間を、お仲間の皆さまと共有する場です。
コモンズ投信はこれからの企業価値を創造する源泉として、「女性の活躍」と「アフリカの持続的成長」に注目しています。
アフリカシリーズ第二段となる今回は丸紅株式会社の雲財さま、原島さまをお招きして、同社のアフリカでの活動を全般的にお話頂いた上で、
中でも、まさに今、履行中の案件である「アンゴラの繊維工場リハビリ」等を、女性社員の活躍なども含めてご紹介いただきます。 

一般的には日本人にとって距離感があるアフリカは、21世紀に最も成長が期待できる大陸。
日本の持続的成長のためにも、アフリカの成長を長期的に取り込むことは不可欠です。
渋澤とのトークセッションも交え、企業の本業とアフリカの可能性について、会場の皆さまと一緒に考えていきます。


(当日のスケジュール)

19時00分~開会 コモンズ投信会長 渋澤 健 

19時15分~投資先企業 丸紅株式会社 原島さまのお話

19時55分~トークセッション雲財さま、原島さま(丸紅株式会社)&渋澤(コモンズ投信会長)

20時25分~Q&A

20時50分~アンケート&閉会


(雲財 信様 プロフィール)   
1984年 神戸大学農学部卒業。丸紅入社。建設機械部に配属され、3年間パキスタン・中東向けにコマツや日立の建設機械の輸出を担当

1988年 イエメン駐在。同国の道路公団向けの建設機械の販売と、建設機械トレーニングセンター(無償)案件に取り組む。

1991年 イエメンより帰国、東南アジア以外のアジア(中国、韓国、インド等)向けの建機の輸出を担当

1994年 パプアニューギニアに駐在。

1998年 帰国後、建設機械部から業務部に移り、営業部を支援する立場となり、中東を担当。

2005年 ドバイ駐在。中東・北アフリカ支配人席に在籍。

2009年 市場業務部に戻り、中東・アフリカチーム長となり、はじめてアフリカを担当するようになり、現在、市場業務部 部長代理(兼)中東・アフリカチーム長。 アフリカ市場の社内でのプロモーション、経営および営業の支援、海外店の管理。


(雲財 信様の想い)

駐在地も担当も僻地ばかりでしたが、アフリカを担当する前までは、どこもアフリカよりはいいところと考えてました。
ところが、最初のアフリカ出張で、美しく、雄大で、成長著しいアフリカを実感しました。
以後、当社のビジネスを通じてアフリカの発展に貢献していきたいと考えております。


(原島 梓様 プロフィール)   
最終学歴: 東京大学大学院 農学生命科学研究科 農業・資源経済学専攻 博士課程修了。

農学博士(博士論文:『マラウイの農業政策と小農民の反応に関する実証研究』)

2003-2008年 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 地域研究センター アフリカ研究グループ

2008-2011年 丸紅株式会社 市場業務部 中東アフリカチーム

 2011-2012年 配偶者転勤休業制度利用(インド・ニューデリー在住)

2012-現在  丸紅株式会社 市場業務部 課長補佐 中東・アフリカチーム

(原島 梓様の想い)   

アフリカは、『21世紀に最も成長が期待できる大陸』ではあるものの、その一方で、エボラやマラリア、紛争やテロ、貧富の格差等々、多々問題を抱えている大陸でもあります。
アフリカの印象は、『どんな視点でアフリカを見るか』によって大きく異なると思いますので、ぜひ皆様それぞれの『視点』から見るアフリカについて、ご意見をお聞かせ頂き、意見交換させて頂きたいと考えています。

 

このセミナーは終了しました