コモンズPOINTオンライントークイベント
パラローイング日本代表 有安 諒平選手

~パラスポーツがもたらす光~

8月5日(水) 19:00〜20:30 (受付開始時間 18:55)

イベント 外部/共催セミナー 動画 WEB
開催地
WEB
会場

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定員
100名 
参加費
講師
講師写真 パラローイング日本代表
有安 諒平
講師写真 コモンズ投信
馬越 裕子
概要など
当セミナーの申し込みは締切らせていただきました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。

またCommonsTV(Youtube)でも
同時配信も行っております。

お時間になられましたら、下記のURLよりご覧ください。

https://youtu.be/AXA3J4qhTAE

 

Youtubeのチャットへの書き込みの際、表示されるお名前に関して公開されます。

事前にご自身のご都合の良い表記にご調整ください。

 

皆様とご一緒できるお時間を楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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コモンズPOINT
とは、私たちが運用するファンド「ザ・2020ビジョン」の寄付のしくみ。
受益者の皆さんと一緒に、障がい者スポーツのチャレンジャーを応援するコモンズ独自の寄付プログラムです。

これまでに日本視覚障害者柔道連盟日本知的障害者水泳連盟を応援させていただいてきました。
この応援先を決めるにあたってご協力いただいてきたのは、日本財団パラリンピックサポートセンター

同センターは、2015年5月、日本財団の支援により設立。
パラスポーツを通じて一人ひとりの違いを認め、誰もが活躍できるダイバーシティ&インクルージョン社会の実現を目指しています。
これまでパラリンピック競技団体の運営支援のほか、パラアスリートのサポートの一環として、あすチャレ!メッセンジャーの育成を行ってきました。

あすチャレ!メッセンジャーは、選手が競技活動を通して得てきた学びをより多くの方に理解し、関心を持っていただくために、伝えるスキルを向上させるスピーチトレーニングを行うプログラム。
パラスポーツの普及、ダイバーシティ豊かな社会の形成のために貢献したいと願うパラアスリートの未来を作る活動です。


この度、このプログラム生の一人である有安諒平さんが、私たちコモンズ投信のオンラインイベントにて最終卒業スピーチにチャレンジされます。
プロフィール
有安 諒平 ありやす りょうへい 1987年2月2日生まれ  

パラローイング日本代表
所属:株式会社東急イーライフデザイン    
杏林大学医学研究科(博士課程)  
15歳で黄斑ジストロフィーを発症し、視覚障害者に。
視覚障害がきっかけで、嫌いだったスポーツをはじめ、パラリンピックをきっかけに大好きになりました。

全ての人に障害を「重荷」と感じて欲しくない。
理学療法士として現場で働き、医学研究で治療を探り、パラスポーツで希望を与えていくことができる、そんな人間を目指して活動中!  

2016年 視覚障害者柔道からパラローイングに競技転向
2017年 パラローイング協会 指定育成選手
2018年 4月東京都アスリート認定選手に選出
2018年 9月世界選手権(ブルガリア:PR3 M2-) 4位入賞
2019年度 日本ボート協会 指定強化選手(パラローイング委員会)
2019年 5月 パラローイング世界大会(イタリア:PR3 M2-)11位
2019年 8月世界選手権(オーストリア:PR3 4+)14位 2019年 10月 アジア選手権(韓国:PR3 4+)準優勝

(当日の概要) 
・有安さんのスピーチ  「パラスポーツがもたらす光」
・有安さんとコモンズ投信POINT担当 馬越のとの対談
 パラローイングについて/お仕事について/新型コロナの影響についてなど
・視聴者のみなさんからの質問Q&A
・今後の活動の展開について  など     


(視聴方法)
下記よりお申込み後、メールにてZOOMウェビナーのための視聴URLをお送りします。
当日はチャットでも、ご質問を受付しています。ぜひ奮ってのご参加お待ちしております。

コモンズのお仲間に限らず、障害者スポーツ、ダイバーシティー社会の形成などご関心のある方、より良い明日に向けてご自身でも何か一歩踏み出したい方などのご参加大歓迎です!