本日(1/23)の日経新聞名古屋支社版・朝刊12面に、当社会長渋澤健の講演を取り上げていただきました!

 

昨年12月21日に日経新聞社が主催した中部地区の個人投資家向けセミナーにて、基調講演を行ったときの模様が記事になっており、講演では以下のようなポイントをお話ししました。

 

━30年スパンの「繁栄」と「破壊」の時代の繰り返し

これまで日本は30年スパンで繁栄と破壊を繰り返し、そのリズムに従えば、2020年からは新たな繁栄の時代が幕を開けると思われること。

 

━投資においては「時間=資源」

投資においては「時間=資源」です。
毎月一定額をコツコツ投資にあてる長期積立投資は、相場の上昇時にはわずかな口数を買い、下落時に多くの口数を買うことになる。つまり平均購入額を押し下げ、次の上昇時には大きな利益を生む、時間軸による分散効果を享受できる投資手法であること。

 

━「見えない価値」はその企業の持続的成長の原動力

長期投資を行う際は、業績などの「見える価値」だけでなく、経営や企業文化などの「見えない価値」に着目した方が良いこと。
その見えない価値にこそ長い時間を経てその企業の持続的成長の原動力となること。

 

記事の全文については、本日(1/23)の日経新聞名古屋支社版・朝刊12面を是非ご覧ください。(マーケティング部:横山)

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