厳選投資で運用パフォーマンス向上を
一般的な株式投資信託では150〜300社の企業を組入れるケースが多いようです。数が多いほど、投資はインデックス(つまり、平均的な)投資に近づきます。
これから日本が直面する人口構造など考慮すると、インデックスが提供する平均的な投資より、世界でも飛躍が期待できる会社に厳選投資をしたほうが、結果的に運用パフォーマンスが向上する可能性が高まると思います。コモンズ流のアクティブ運用は、企業との対話なのです。
また、30銘柄程度で分散効果が充分に機能するといわれています。
顔が見える投資を
コモンズは、お客様に「投資信託」という金融商品の先を見ていただきたいと願っております。つまり、「商品」の先に、投資先の企業があり、そこには経営者や従業員が働いて、価値創造に貢献しているのです。
何百銘柄の会社であれば難しいですが、30銘柄程度であれば、ひとつひとつの「顔」が見えます。
コモンズは、お客様と企業の対話を促すよって企業の価値創造にもつながると信じています。