よくあるご質問
運用について
投資先企業の調査はどのような体制で行われていますか?
調査運用チームはファンド立ち上げ前の2008年より、CIO(最高投資責任者)の吉野永之助、奥野雄平の2名に加え、調査アドバイザーである(株)バリュークリサーチの佐藤明氏の3名体制で行ってきました。
また2010年4月より柴本美弥子が加わり、現在4名の体制で調査運用を行っております。コモンズ投信は新しい会社のため、運用実績が長くありません。しかし、吉野は40年の運用経験を持ちます。大きな波をいくつも乗り越えており、その経験はコモンズ投信の大きな財産になっています。柴本は長年にわたり、国内外の企業にて、アナリストおよびポートフォリオマネジャーとして活躍しました。自身で投資助言会社を設立した経験も有しています。
奥野は、コンサルティング兼ベンチャーキャピタルの出身です。数多くの企業および企業経営者を観察し、投資の経験を積んできました。また、調査アドバイザーである佐藤氏は、日経金融アナリストランキングで1995年に企業総合1位、1994年〜2000年造船・プラント部門7年連続1位になった実績を持っています。
その他のメンバーも加えて、さまざまな角度から企業を分析し、個々の意見をぶつけ合い、投資先企業を選定しています。その際に、長期投資の軸からぶれないことを大切にしています。