春本番を迎え、新入社員のスーツ姿がオフィス街を頻繁に
行きかうようになりました。みなさま、いかがお過ごし
でしょうか?
おかげ様をもちまして、この度「コモンズ30ファンド」が
週刊エコノミスト4/17特大号の「投資入門」投資信託の部:
「アクティブ・ファンド」国内大型株式で第8位を獲得
することができました!(2012年2月末時点の実績による)
国内外の強豪ファンドが居並ぶ中、リスクを考慮しつつ
いかに効率よくリターンを獲得できたかを測る
シャープ・レシオ」という指標によるランキングで
あり、運用効率におけるベスト8入りを果たすことが
できたことは、お客さまのご期待にそう上でも非常に
うれしい出来事です。
今後もこれに安んじることなく、役職員一同心を合わせて
更に上を目指してがんばります!どうぞよろしくお願い
いたします!
(マーケティング部:長井)
【注】当該評価は過去一定期間の実績を分析したもので
あり、将来の運用成果等を保証したものではありません。

すっかり春めいてきましたね。朝の通勤時の空気がおだやかな
感じに変わってきた気がします。
さて、先日日経CNBCの「ザ・金融闘論」 にコモンズ会長の
渋澤健が出演しましたので、ご紹介いたします。今の日本の金融を
どう見ているか、またどのように変えていかねばならないのかという
テーマから、議論は多岐に展開していきました・・・。
渋澤は、自分のブログでも今の日本の金融は「パッション」が
足りないと提言していますが、みなさまはどのようにお考えですか?
金融の現場、教育の現場において日本の若者はグローバルな競争
に臨む気迫が足りないという指摘に対し、志や資質の高さ、社会観や
倫理観には大いに期待できるという「闘論」の場面もありましたが、
どの意見も未来志向で前向きな問題意識の表明や提言であったと感じ
ます。
ライブ配信ではアクセス数が18,000以上となり、同番組での最高
記録をマークしているようです。どうぞご覧ください!
動画はこちらのUstreamからご覧いただけます!
ザ・金融闘論 これからの日本金融〜世界を視野に闘う〜

(マーケティング部:長井)

来週11月21日(月)から、コモンズ会長の
渋澤健のライフストーリーを日本経済新聞
夕刊の「人間発見」コーナーで連載していただく
こととなりました。
渋澤健の青春時代、これまでの歩み、コモンズ
に込める「理念」・・・。これらについて、この
機にあらためてご理解いただければと思います。
ご関心がおありの方は、来週の日経夕刊に
ご注目いただければ嬉しく存じます。
また、11/30にはこの連載のフォローアップ企画
として渋澤健の「ディナー&トークセッション」を
日本橋で開催します。ご参加をお待ちいたしております。
お申し込みはコモンズ投信HPからお願い
いたします⇒お申込みはコチラ
(マーケティング部:長井)