NYダウの値動きは知っていても、中身までは意外と知られていま
せん。米国を代表する30社で構成されていて、インテル、
マクドナルド、コカコーラ、P&G、キャタピラー、IBM、エクソン
モービル、3M、ファイザーなど皆さんご存知の企業ばかり。
日本でも有名な企業ということで、これらの企業は米国での売上高
よりも海外での売上高が多く、世界で稼ぐ企業ばかりなのです。
最近では、新興国でしっかり利益を稼ぎ出しているので、米国経済
が低迷していても強い。
実は、コモンズの30銘柄も同じ性質を持っています。マキタ83.1%、
コマツ81.1%、日産78.6%、ディスコ72.8%、
東京エレクトロン70.7%、シスメックス69.1%、堀場製作所63.8%
など過半数の組入れ企業が、国内売上高よりも海外売上高の方が大
きくなっています。
NYダウは米国経済を、コモンズは日本経済を超えて世界経済に投資
をしているのです。
(代表取締役社長 伊井哲朗)

みなさまもご存じのように、コモンズでは
社会における長期的資本の循環を進めるため、
①優良な会社の企業価値に長期投資をする
②良質なお金を社会起業家に寄付して支援する
ということを大事にしています。
②を行うためにSEEDCap(社会起業家育成
支援プログラム)という制度があり、お客さま
から頂いた事務管理費の1%を特に社会貢献度の
高い団体に寄付しています。このたびは、その
第二回の対象となった「CIVIC FORCE」の現場
統括責任者として活躍した松田憲さんはじめ、
被災地復興に活躍中の関係者をお招きしてトーク・
セッションを2/21(火曜日)に日比谷公園内の
千代田区立日比谷図書文化館で開催します。
「金融機関がどうしてこんなイベントをして
いるのだろう?」と思う方々もいらっしゃるかも
しれません。ご参加いただければ、その疑問も
氷解するはずです。有意義な気づきの場にする
べく、「オルタナ」さんとご一緒に準備中です。
どうぞご期待ください!
▽▽お申し込みはこちらから▽▽

 

(マーケティング部:長井)

1/24(火)の日経新聞朝刊、一目均衡に
「群れない投資家は復活するか」というタイトルでコモンズ投信が
取り上げられました!
過去数年で少数派に追いやられてしまったアクティブ型投信の
復活が金融危機後の市場には欠かせないとして、
コモンズ30ファンドを紹介しながら解説しています。
購読されている方はぜひご覧になってみてください!