今年の夏は、本当に暑かったですね。まだまだ、日中の残暑も厳し
いですが、子供たちの学校も始まり日焼けした子供たちが元気に通
学する風景が見られるようになりました。
さて、昨年に続き今年もコモンズでは、夏休みの絵画コンクールを行い
ました。今年も20枚を超える応募をいただきました。
工夫を凝らした絵や、環境や平和などへの問題意識の高い作品など
私たちを唸らせる作品ばかり。
コモンズの会議室は、皆さまの応募作品でとても賑やかですよ!
来週末には抽選を行い、当選者には、月末を目処に作品をモチーフ
した図書カードをお送りいたします。
どうぞお楽しみに!
ご応募頂きました全ての皆さまに心から感謝申し上げます!

                                 (伊井)

南アフリカでのW杯が先月のこととは思えないくらいですが、
世界のサッカーは、動き始めています。既に多くの国で、新しい
代表監督が決まっていますが、日本の代表監督が、なかなか決ま
りませんね。
この本は、元通産省の平田さんが日本サッカー協会専務理事として、
華やかなサッカーの舞台裏で奮闘されていた内容が書かれています。
僕もサッカーファンですが、この本を読んで、なるほど、
日本代表のマッチメイクなどの舞台裏は、大変なんだと知りました。
ジーコ監督時代のエピソードも書かれていて、監督の人となりも
改めて分かりました。
また、日本代表が決まらないのは、現協会に平田さんのような方が
居ないから?なんて思ったりもしています。
サッカー愛好家の皆さん、この本を読めばより深くサッカーを愛せ
ますよ!

(伊井)

まだまだ残暑が続きますねー。
さて、8月3日に日本経済新聞出版社から、会長の渋澤が
「渋沢栄一 100の訓言」を出しました。早くも増刷だそうです。
この本の帯には
「満足は衰退の第一歩である」「『他人をも利すること』を考えよ
う」「緻密すぎる教育は、鉢植えの木のような人を増やす」。
500社以上の会社を興した偉才の実業家・渋沢栄一。
ドラッカーにも影響を与えた「日本資本主義の父」が残した黄金の
知恵を、5代目子孫がいま鮮やかに蘇らせる。
とあります。
ドラッカーが日本を研究する時に、渋沢栄一を研究していたことは、
意外と知られていません。
勿論、コモンズのDNAにも流れている考えでもあります。
夏休み後半の読書にお勧めです。

(伊井)